私のFXにおける失敗談について、書いてみようと思います

データによると、一時的に大きく勝ったとかではなく、安定して継続的に勝ち続けている人って、FXでは限られているそうですね。
サブプライム前の時は、主婦でもサラリーマンでも一方的に買いから入れば儲かっていましたが、やがて、考えられないような歴史的な円独歩高と他通過の下落で沢山の人が大損をしましたし、そんな感じでバランスよく出来ているんですよね。
ただ、本当の勝負は痛い目に遭って退場するか、失敗を糧にするかどちらを取るかで決まります。
私の場合は後者を選んで、スキルを上げて、安定して継続できる状態を模索しています。
例えば、私も大きな金額ではありませんが、サブプライムで多少やられて、失敗していました。
それを糧にして、レバレッジを小さくして勝負する事によって、その後のドバイショックや誤発注事件、さらにはギリシャショックやユーロ不安のときにロスカットの憂き目に遭う事を避けられました。
更に昨年は、以前、下手に相場を読むことをして失敗してしまったのでトレードルールを構築して、さらに損切りも徹底する事によって、今年は年末の現在、利益で確定を終わらせており、のんびりとした年の瀬を迎えられる状況になっています。
冒頭に書いたように、FXで勝ち続けている人はわずかです。
そう考えると、多少の失敗や損失などはある意味当たり前なんですよね。
ですから、それに打ちのめされるのではなく、スキルを上げるためのステップだと考えるといいでしょう。
人間は本当にお金をかけて、一喜一憂しないと心の奥底に刻み込まれませんので、デモトレードをするとか、優れたカリスマトレーダーの話を聞くだけでは、スキルが上がりません。
きっと、少しうまく行くとうっかりレバレッジを上げてしまったり、美味しそうなニュースを見てルールを破ってポジションを持ってしまったりすることでしょう。
ですから、失敗こそが、何よりもかけがえの無い、FXにおける先生になるというのが、私の持論ですね。

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