リスク管理を怠ったために大損しました。

FXの取引は外国為替の取引をすることによって利益をあげるものです。
そしてFXの取引は、インターネット上で行うため誰でも気軽に取引をすることができます。
また取引の始め方も簡単で取引専門業者に口座を開設して証拠金という一定のお金を口座に預ければFXの取引を始めることができます。
そしてFX取引の最大の魅力はレバレッジをかけて取引をすることができることです。
レバレッジをかけて取引をすれば、口座に預けた証拠金の額よりも何倍も大きい金額での取引をすることができるので、それだけ大きな利益を得ることも可能です。
しかし大きな利益を得ることができるのは取引がうまくいった時の話で、逆に取引がうまくいかなかった場合は、大きな損をしてしまうことになります。
そしてFXの取引では、大損をするということもあります。
実際取引をした中でうまくいかなく大損をしてしまったということもありました。
これはFXの取引において利益をあげることしか考えていなく、もし損をした場合のことを全く考えていないことが原因です。
つまりハイリターンを狙いレバレッジをかけて取引をします。
そして為替が自分が予想をしていた方向と逆の方向にいって損が出てしまいました。
通常取引をする場合は損をしたことも考え、損がここまでいったら損切りをして損を確定させるのですが、損をしたことを全く考えていないため予想外のことが起こってパニック状態になってしまいました。
そして損を確定させるのも嫌で、為替が損をしないレートまで戻るという甘い期待を抱いてしまったため、逆のどんどん損が大きくなっていきます。
またレバレッジをかけているので、当然その損も大きなものとなります。
そして最後強制ロスカットされて資金を全部失ってしまいました。
このようにFX取引においてリスク管理を怠ると大損してしまいます。

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