動きがある時こそ、FXで儲けられる。

FXは、2つの通貨の為替差益を狙う投資方法です。
そのため、動きがあればあるほど、利益を望むことができます。
ところが、この動きがいつ起こるかということが、普通の個人投資家では分からないので四苦八苦するわけです。
何か情報を握っていて、そのタイミングで取引をすることができる機関投資家なら、自分の思うままに取引をすることができるのでしょうが、一般投資家ではその動きに追随するしかありません。
ところが、このタイミングで動くだろうということが、あらかじめ分かっている時があります。
そのこの時に動くだろうというタイミングが、誰にでも分かっている時というのは、重要な指標が発表されるタイミングです。
アメリカの指標などは、重要指標として、どの投資家も固唾を飲んでその発表を待っています。
発表された指標の数字が、事前予想の数字から、かけ離れていればいるほど、チャートは乱高下を繰り返します。
一か月の指標のうちで、もっとも動きが激しいといわれているのが、アメリカの雇用統計です。
雇用統計が発表される前には、各FX会社でも、注意を促すメールを出すほどです。
動く時こそ、儲けられるチャンスなのですから、投資家はこのチャンスを狙っています。
ある方法で、この動きをとらえようと試みて、何度か成功したことがあります。
1分にも満たない時間で、少ない資金でも、何十Pipsも稼ぐことができ、あの状況がもっと続いていたなら、年利200%なんて軽くいくと思っていました。

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