用語集2

FXについての用語集、続きです。

・ロングポジション
FXでは、通貨を買うことを「ロング」と読んでいます。また、取引を行った状態のことを「ポジション」というので、ロングポジションとは通貨を買った状態であるという意味になります。

・ショートポジション
ショートポジションとは、ロングポジションの逆で、通貨を打った状態であるという意味になります。

・スワップポイント
スワップポイントとは、二国通貨間の金利の差です。通貨には通常発行している国によって金利が存在します。
この金利は通貨によって異なっているので、その差から利益を得ることも可能となります。
金利の差のことをFXの取引ではスワップポイントと戸呼んでいます。
安定して人気のある通貨の金利は一般的に低く、ハイリスクハイリターンの通貨の金利は高いといわれていますが、国の政策の方針によっても異なっているので一概には言えません。急激な為替変動のリスクを考えなければ、日々のトレーディングで利益を得るのではなく、金利の高い通貨を長期的に保持しておくことでスワップポイントによって利益を得ることもできます。

・損切り
FXの取引を行っていると、自分の予想した横行とは反対に相場が動き、損益が発生しそうになることがあります。
そのようなときにポジションを持ち続け相場が回復するのを待たずにある程度の損益を覚悟してポジションを動かすことを損切りといいます。
損切りを的確な時期に行わずにポジションを持ち続けることで結果的に損失が大きくなることもあります。

・ロスカット
大きなレバレッジを掛けていると急に為替相場が変動したときには投資家が対応しきれず大きな損害を被ってしまうことがあります。
そのようなことを防ぐため、ある程度の損益が出た時点でFX業者が強制的に決済し、損益ポジションの取引を終了させることをロスカットといいます。
ロスカットが機能することで、投資家は大幅なマイナスを回避することができます。

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